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物価動向から現在の景気を見てみる・株取引に有益な国内外の株価・経済・FX・為替などの最新情報や関連情報を独自の視点で綴ります。

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物価動向から現在の景気を見てみる


物価動向から現在の景気を見てみましょう。

その前に、私見ですが株価の状況は夏前まではゆっくり上昇、やがてピークになるも夏あとからはゆっくり下げトレンド。押し目に入るのか?といったところでしょうか。

さて物価動向は。


景気が良くなれば物価が上がる、悪くなれば物価が下がります。物価の動向から景気の現状を見てみたいと思います。

企業物価指数は、企業間で取引される財に関する物価の変動を測定するもので、財の需給動向を把握し、景気動向や金融政策を判断するための材料を提供することを目的にしています。このうち国内企業物価指数は、国内市場向けの国内生産品を対象とし、主に生産者出荷段階、一部を卸売出荷段階で調査したものです。

国内企業物価指数(総平均)は上昇傾向にありましたが、2008年8月の112.5をピークに、リーマンショックを契機に下降トレンドに転じ、2009年6月の102.5を底にやや上向きつつあります。但し上昇度合いは極めて緩やかであり、物価が上昇に転じたとは断定できない状況です。

なるほど株価の調子が良かったあたりに底ですか。
企業向けサービス価格指数は、企業物価指数が対象としている物的商品(モノ)の価格だけでなく、サービスの価格についてもあわせてみていくことを目的とした統計です。

企業向けサービス価格指数の推移は、2008年7月の95.9をピークに低下し、2009年1月に91.9の底を脱したものの、一進一退の状況です。サービス価格は、モノの価格に比べて変動が小幅にとどまっています。

次に、消費者物価指数について見てみます。消費者物価指数は、全国の世帯が購入する各種の商品(財やサービス)の価格の平均的な変動を測定するものです。

生鮮食品を除く総合指数は、2008年8月の102.4をピークに下落、2009年9月時点でも依然として下降トレンドです。品目別に見てみると、季節要因を除くと教養・娯楽の下落傾向が続いています。教育や、(このグラフにはありませんが)住宅等は変動なし、あるいは上昇しており、交通・通信の変動が大きいことを考えると不要不急の価格が下落しているということでしょう。

以上見てきたように、物価動向から見た場合、現在の景気は予断を許さない状況だということが分かります。

ん~なるほど。予断を許さないのね。
株価は下げトレンド。押し目に入るのかな~??
といったが、押し目に入らないかもしれない可能性も十分にあるということか。
自分にとって有利にチャートを想像してしまったのかも・・・

これは勉強になった。

(引用:ライブドアニュース
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