スワップ金利は預金金利とは違う・株取引に有益な国内外の株価・経済・FX・為替などの最新情報や関連情報を独自の視点で綴ります。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スワップ金利は預金金利とは違う


FXでのスワップ金利は、感覚としては預金金利みたいなものと思ってましたが、実際は違うようです。

ポジションを保有していれば、金利が支払われるので「預金」のような感覚でとらえている人もいるかもしれませんね。しかし、FXは外貨預金ではないので、正確には「金利」ではないのです。

 ポジションを持っている場合に、一日の終わりに行う、翌日への繰越処理の際の為替スワップ取引による直物と先渡との価格差で、2カ国の通貨の金利差などによって生じるのがスワップ金利なのです。

 ちょっとむずかしいかもしれませんが、要は預金の金利とは性質が違うということです。ですからスワップ金利というより、「スワップポイント」と呼ぶほうがふさわしいと思います。しかし、スワップポイントをうまく利用すると、FXを外貨預金のように活用することができます。

なるほど、でも利用次第では外貨預金のようになる訳だね。
そもそも「スワップ金利」とはどういう理屈なんだ。
FX取引では、必ず通貨ペアの一方の通貨を売り、もう一方の通貨を買います。でも、私たちはFX会社に証拠金を預けますが、実際に取引をする金額をすべて支払って取引しているわけではありません。

 したがって、ドル/円で「10万ドル売り」という場合は、10万ドルを借りてきて売ります。そして、それに相当する円を買って貸すことになります。お金の貸し借りは、無料というわけにはいきません。銀行からお金を借りるときと一緒で、金利が発生するのです。この貸し借りの金利の差が「スワップ金利」(またはスワップポイント)と呼ばれます。

 ドル/円の場合、どちらの通貨も金利が高いとはいえないのですが、それでもドル>円なので、ドルの「買い」にスワップ金利が支払われます。つまり、ドルをロングポジションで保有しているとスワップ金利がもらえて、逆にドルをショートポジションで保有している場合には、スワップ金利を支払うことになります。

なるほどねえ。
金利が「ドル>円」なっているから、円を借りてドル保有だからスワップポイントがつくのか。
たしかに、スワップポイントがマイナスの時期もありましたからね。
なんでかなあ、なんて思って終わりでしたが・・・
よく分かりました。
(引用:ライブドアニュース
スポンサーサイト
Copyright © 株★勝ち組情報 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。