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ロボコンではなくロボホン


いよいよ携帯が自立して動くのか。
これがキッカケで世の中に新たなムーブメントが生まれ、その新たなものが世界標準と化する可能性だってあるのでは??
ドローンが世の中に浸透していったように・・・


シャープ<6753.T>は6日、2足歩行ができるロボット型の携帯電話「ロボホン」を開発し、2016年前半に発売すると発表した。モバイル通信(LTE/3G)機能が付いたヒューマノイド型ロボットとして売り出す。

組み立て式ロボット「ロビ」を開発したロボットクリエイターの高橋智隆氏(ロボ・ガレージ代表取締役)と共同で開発した。高橋氏のロボット技術とシャープの通信技術を搭載して実現した携帯情報端末で、同日発表した開発機は高さ19.5センチメートル、重量は390グラム。かばんなどに入れて屋外でも持ち運んで使用できる。
ロボホンの背中には液晶パネルを搭載し、通常の携帯電話の機能基本があるが、登録した人の顔を認識して自己紹介や音楽に合わせてダンスをする。さらに、持ち主の声の指示で電話の着信・発信やメール送信、写真撮影ができる。撮影した写真は内蔵するレーザープロジェクターで瞬時に投影する。プロジェクターは映像や地図も映し出せる。

価格は未定だが、当面国内で直販を想定。ユーザーは自身でSIMカードを差し込んで利用する。生産台数も未定だが、シャープは広島県内の携帯電話工場で組み立てて販売する予定。

開発者の描く目的(目標)を聞いてみたい。
これが既存のロボットたちに搭載されたらどうなるのだろう。
ドラえもんの世界に一歩近づくのかもしれないね。

(引用:Yahooニュース
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