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全自動折り畳み機・株取引に有益な国内外の株価・経済・FX・為替などの最新情報や関連情報を独自の視点で綴ります。

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全自動折り畳み機


全自動洗濯機というものができてから、どのくらいだろうか。
洗濯物を入れてから、ボタン一つで乾燥までしてくれる。
最初は、驚いたが、今では普通なこと。

洗濯機が、洗濯物を畳んでくれる。
これも今聞くと驚くが、近未来では普通なことになるのだろうか。


「人生に新たな時間を創出する」――。
世界初となる全自動洗濯物折り畳み機「ランドロイド」を開発した、セブンドリーマーズの阪根信一社長は高らかに宣言した。

セブンドリーマーズによると、人が一生のうち洗濯に費やす時間は1万8000時間。そのうち9000時間は洗濯物を畳み、仕分けし、仕舞うために使うという。9000時間は375日。つまり、一生のうち実に1年以上を、洗濯物を畳むという行為に費やしているというのだ。

「375日は大きいなぁ。それが節約できるんだよ」。セブンドリーマーズのシリーズAの資金調達に2000万円を出資した、大和ハウス工業の樋口武男会長は感慨深げだ。

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■ 大和ハウスがまず狙う市場とは? 

 2020年に投入予定の「ホームビルトイン」タイプでは、大和ハウスとセブンドリーマーズはがっちりタッグを組むことになる。だが、自身も有料老人ホームや介護付き老人ホームを経営する大和ハウスがまず期待しているのは、介護福祉施設向けの専用機だ。

(中略)

介護福祉機器に認定されれば、介護労働環境向上奨励金が支給される。認定までの道は相当険しいが、仮に認定を受けることができれば、購入金額の2分の1(上限300万円)が支給され、普及に弾みがつく。

 とはいえ、本格的な普及のためには、量産を行い、価格を下げることが必要だ。また、新規参入による市場の活性化、省エネ技術の装備などランドロイドそのものの洗練も不可欠となる。

なるほど、まずは需要の高いところへ。そして、コストダウン。
コストダウンされたとしても、一般家庭向けには贅沢品として、しばらくは導入されないのだろう。
しかし、これもメーカーのやり方次第であろう。
世の中の新築一軒家や新築マンションに標準装備されるようになると、一気に広がるのは間違いない。


(引用:Yahooニュース



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