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株式投資で知っておきたい基本指標の見方・PER・株取引に有益な国内外の株価・経済・FX・為替などの最新情報や関連情報を独自の視点で綴ります。

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株式投資で知っておきたい基本指標の見方・PER


株をする上で必ず出てくるPER。
みなさんご存知ですか。
PER○%以下の銘柄を抽出して・・・なんてこともやりますもんね。
ここで、改めて復習しておきましょう。


■PERは、企業の利益に対する株価の高安を図る尺度

 PER(price/earnings ratio)は、企業の利益に対する株価の高安を測る尺度だ。株価をその企業の一株当たり利益(EPS:earnings per share)で割った倍率で、現在の株価が一年間の利益の何倍にあたるかをみる。

 企業利益は最終的に株主のものだから、PERはその回収にかかる年数でもあり、それが短い(小さい)ほど株価が安いことになる。通常は今期以降の予想利益を分母とする予想PERを使う。また、利益変動の大きい企業では数年間の利益を平均するなどの工夫が必要になる。
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 PERは同一企業の過去の実績や他社との比較に使われる。例えば、A社の現在のPERは過去5年間の平均よりかなり低いので割安とか、同業B社に比べ魅力的などといった具合だ。また、経済紙などでは東証一部上場全銘柄をひとつの企業とみなしたPERを算出しており、日本市場は欧米に比べ割安だから上昇余地が大きいなどという使われ方もする。

とりあえず、現在の株価の評価は見ておいたほうがいいでしょう。


(引用:Yahoo!ニュースBUSINESS
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